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カテゴリ:温泉
  • 四万温泉 四万たむら
    [ 2011-07-24 18:37 ]
  • 宮ノ下温泉 箱根富士屋ホテル
    [ 2009-08-11 23:53 ]
  • 那須塩原温泉 明賀屋本館
    [ 2008-08-26 17:55 ]
  • 仙仁温泉 岩の湯 (後編)
    [ 2008-02-24 19:48 ]
  • 仙仁温泉 岩の湯 (前編)
    [ 2008-02-14 16:54 ]
  • 伊豆蓮台寺・河内温泉 金谷旅館
    [ 2007-10-30 21:26 ]
  • 北湯温泉 北温泉旅館
    [ 2007-08-09 17:26 ]
  • 鳴子温泉 ゆさや
    [ 2007-02-13 13:43 ]
  • 下部温泉 大市館
    [ 2007-01-07 11:36 ]
  • 乳頭温泉 黒湯
    [ 2006-09-14 01:25 ]

四万温泉 四万たむら
2011年のGWに、群馬県四万温泉にある「四万たむら」に2泊してきました。

五百年の歴史のある旅館だそうで、積善館と並んでここ四万の看板旅館です。
与謝野晶子、斉藤茂吉、高村光太郎、太宰治ら文人墨客にも愛されたそうです。


館内は、フロントは畳敷きですが、他はカーペットで、建物自体からは積善館のような歴史はそれほど感じません。


でも、この梁や表の茅葺屋根など、中々立派な佇まいでした。


部屋の様子です。
おそらく一番標準的な部屋だと思います。
次の間はありませんでしたが、玄関部分も広縁部分もそれなりに広く、概ね満足でした。

部屋には源泉かけ流しのお風呂がついています。
部屋付き露天ではないですが、檜の内風呂も中々良かったです。

部屋から見た景色です。
山奥ですが空も広く、良い眺めでした。

浴衣は子ども用も貸してくれました。これは嬉しかったですね。
この浴衣を初め、サービスに関しては標準以上でした。ちなみにこの先に見えるのが館内の食事用個室です。


食事の前に温泉の紹介を。
四万温泉は僕の中では日本屈指の泉質です。
ナトリウム・カルシウム-塩化物泉というのは、ホント素敵な響きですね。
こちらが大浴場の「甍の湯」です。
雰囲気はそこそこですが、熱さの違う浴槽が並び、設備も充実しています。


甍の湯の脇の廊下を進んで行くと、この篆刻が出迎えてくれます。
こちらが、たむらの一番の目玉「森のこだま」です。
目の前に滝が見え、天井の梁や浴槽の縁など全体の雰囲気も良く、言う事なしでした。


こちらは、先ほどの2つとは別の棟にあります、「御夢想の湯」です。
ここは素晴らしいですね。
このお風呂だけ何度か入りに来ました。
御夢想の湯から露天風呂の「甌穴」に出られます。


御夢想と同じ階にある「岩根の湯」です。
打たせ湯もあり、タイル張りのお風呂はは思った以上に良い雰囲気を醸し出しています。

たむらとしては、最初の「甍」「こだま」をメインと考えているようでしたが、こちらの「御夢想」「岩根」「甌穴」の方が、僕としては断然良かったです。
泉質もこちらの方が良く感じました。



その他、混浴露天風呂「竜宮」や、


足湯、プールなどもありました。
残念ながら、この3つは入る機会がなかったです。
足湯、竜宮のあたりを散策した時、館内ではここだけ硫黄の香りがしていました。


夕食です。



どれもしっかりしていて美味しかったですよ。
驚きは、一番右下の、子ども用弁当ですね。こんな豪華な弁当初めてですよ。
仲居さんにお菓子も貰い、子どもは御満悦で食事中に寝てしまいました。


四万と言えば温泉街です。2泊しましたので、間の一日は四万の温泉街で遊びました。

こちらは言わずと知れた積善館。僕も大好きで、今まで4回宿泊しました。
たむらへ上る坂のふもとにあります。

ここは、積善館、たむら、温泉街への交差点です。まっすぐ行くとたむらですね。

交差点を右に向くと温泉街「落合通り」の入り口。なんとも言えない情緒がありますね。

四万温泉街「落合通り」です。
ここにあるスマートボール屋の柳屋が大好きで、柳屋のおばちゃんもなんと、数年ぶりになる僕らを覚えてくれていました。


柳屋のスマートボールです。2歳の息子も熱中してました。



こちらは、四万に来たら必ず来る、川沿いにある料理屋「くれない」です。
この日は鮎の塩焼きと、温泉粥を食べました。
温泉街に来たら昼間に地ビールと名物を食べるのがまた堪らないですね。

最後に総括を。
今回は積善館には入らなかったので、比較が難しいのですが、前回と比べるとお湯に感動しなかったです。
積善館とたむらの源泉の違いなのか、四万の湯自体が変化しているのか、単なる勘違いか。

日本屈指の泉質という評価はまだ下げないですが、四万全体か源泉別か、人に勧める際に歯切れが悪くなりそうです。

by tosiwasure_exc | 2011-07-24 18:37 | 温泉 | Trackback | Comments(2)

宮ノ下温泉 箱根富士屋ホテル

かの有名な箱根富士屋ホテルに行って来ました。
湯本の方ではなく、宮ノ下の冨士屋ホテルです。
創立130年の方です。チャップリンが泊った方です。ジョンレノンが泊った方です。


最初の写真は本館で、こちらは花御殿。
僕らは今回は本館に泊まりました。泊まれました。
部屋が選べないプランだったので、ラッキーでした。希望は言ってみるもんですね。
ちなみに、本館も花御殿も外すととても残念な結果が待っています。もうちょい金出しても部屋を選べるプランの方が無難ですね。
ただ、温泉好きにとってコストパフォーマンスは決して良くはありませんので、金を積むのも考えものですが。



館内はさすが、ゴージャスで気品があります。
結婚式も出来るくらいです。今日だけでも何組もやっていました。


宿泊した部屋です。
ちょうどカタログに載っていた部屋で、この部屋に泊まれたのは大満足でした。
レトロな感じが良いですね。



バスも調度品も良い感じです。



本日のクライマックス。
館内にあるレストラン、その名も「ザ・フジヤ」です。


天井などもとても見事で、日光東照宮をモデルにしてあるそうです。
というのも、ここを作った3代目山口正造は日光の出で、日光にある金谷ホテルの創業者は山口正造の弟だそうです。
才覚のある兄弟ですね。


フレンチのコースでした。



こんな感じです。
初め僕たちの席が狭かったんですが、すぐさま広い席に替えてくれました。老舗なのにそういう気配りができる辺りはさすがですね。


お風呂です。
温泉自体は宮ノ下のものなので、塩化ナトリウム系のとても良い泉質です。
ただ、どうもお風呂には力を全く入れてないみたいで・・・。


こちらは貸切風呂です。
有料です。
なんというか、実業家の作った、あくまで「ホテル」だという事でしょうね。

歴史があり、気品があり、とても素晴らしいホテルでした。
良質な温泉や温泉旅館が好きな人にはちょっと向いてないですが、老舗ホテルとしてはとても素晴らしかったです。
なにやら有頂天ホテルを思い出しました。



富士屋ホテルの帰りに強羅を散策していると、とんでもないものを発見してしまいました!
なんと、益田鈍翁、原三渓、松永耳庵と受け継がれた「白雲洞茶苑」という茶室です。
本当に偶然見つけてしまいました。

鈍翁が小田原、三渓が横浜なので、強羅あたりに茶室がありそうだとは思っていたのですが、こんなど真ん中なモノに出会えるとは。
3巨人の名をまさかこの旅行中に目にするとは思ってもなかったです。





拝観料を払えば、抹茶付で見学できます。



宿泊用にお風呂も作ってあったそうです。今は使われていません。


奥の間から見える、大文字です。

いやー凄い。何が凄いって僕の勉強不足が凄いですね。
偶然この道を歩かなかったら気付かずに帰る所でしたよ。



by tosiwasure_exc | 2009-08-11 23:53 | 温泉 | Trackback | Comments(8)

那須塩原温泉 明賀屋本館

会社の夏休みに那須塩原温泉にある旅館・明賀屋本館に行って来ました。
この写真の露天風呂は前からずっと行ってみたかったお風呂の一つです。
露天風呂の真横に川が流れています。凄いでしょ。



那須塩原駅まで新幹線で行き、そこからバスに揺られること約1時間で塩原塩釜停留所に着きます。
塩原塩釜のバス停のすぐ横にあったのがこの指湯です。指湯なんて初めて見ました。
源泉掛け流しのようで、熱過ぎて全く指を浸けられません。どんなんだ。



そのバス停から旅館の送迎車で約5分。こんな自然に囲まれた中にポツンと2軒だけ、柏屋旅館と並んで明賀屋本館は建っています。


明賀屋本館の旧館です。昭和初期に建てられたそうです。



中もこんな良い感じ。こっちに泊まりたかったんですが、残念ながら設備の整った新館の方になってしまいました。




部屋に着いたら、早速例の露天風呂に行って来ました。
旅館のB1からさらに沢に向かって階段を下りて行きます。
結構距離がありましたけど、その階段自体もとても良い雰囲気で楽しめます。




混浴で、こちらは男性用の脱衣所です。その横の岩で出来た階段を降りるといよいよ露天風呂です。
この時は男性客が多く、女性専用の時間帯もあるので、妻はここで泣く泣く引き返しました。
色んな混浴に今まで行きましたけど、ここはちょっと混浴で入るのは無理ですね。
長寿館や黒湯なんかは割と平気でしたけど。



露天というより野天に近い感じです。
雨が降って水かさが増すと入浴禁止になるそうです。



一番奥のお風呂は熱くて入れなかったです。その他は水で冷まされていてちょうど良い温度でした。
泉質は、鉄分系と塩化系が混ざったような感じ。舐めるとしょっぱく、そして鉄の味がします。
塩化系なので体の芯からポカポカしてきます。



こちらは貸し切り風呂です。
先ほどの階段の途中にあり、空いてればフロントで鍵をもらえます。
ここもまた絶景で良い雰囲気なんですが、また熱すぎて大変でした。いくら水で薄めようが一向に温度に変化が見られないくらい熱かったです。



温泉の成分が湯船につき、これまた良い感じに仕上がっています。
長年の業ですね。




その他、男女別の内風呂もあります。
こちらはシャワーやシャンプーなども付いています。




部屋や館内は、まあいたって普通な感じです。旧館に泊まりたかった・・・。
食事は、まあまあでした。鮎や山菜、岩魚のお造りなど、地元の食材を活かしていました。




部屋から見た景色です。
温泉や、この景色は中々でした。水墨画のような光景です。

那須は近いせいで後回しにしてきましたが、中々良い地でした。
避暑地だけありペンションなども多く立ち並び、美味しいパン屋などもあり、普通の温泉地にはない良さもまたありましたよ。


by tosiwasure_exc | 2008-08-26 17:55 | 温泉 | Trackback(2) | Comments(0)

仙仁温泉 岩の湯 (後編)

仙仁温泉 岩の湯 (前編)の続きです。

岩の湯の名物と言えば(色々ありますけど)、この洞窟風呂です。

広い洞窟の中に温泉が自噴しています。しかも、この洞窟風呂だけで、毎分約250リットルという湧出量を誇ります。
貸切風呂とは違う源泉という贅沢さ。もうコンコンと、ジャブジャブと、湧いていて、源泉のまま掛け流されています。





結構広いです。
温度は34度とぬるめなんですが、洞窟の中にじゃんじゃん湧き出てるもんだから、ミストサウナのようになり、奥の方は結構暑いです。熱いではなく、暑いです。

かなり奥まで入って行けて、沢登りのような感じになって行きます。楽しいですよ。
カメラを落としそうなのと、たちこめた湯気で全く写らなくなるので、奥の写真は撮れませんでした。



洞窟風呂の入り口です。
まずは、熱めの男女別の大浴場を通り、男女別々に洞窟風呂に入ります。
洞窟風呂に入ると混浴です。

でも安心して下さい。こんな良い物が用意されています。

ボタンでパチッとはめれる、浴衣です。
これであまり気を使わず洞窟を楽しめますね。
ただ、2回長時間入ったのに、他の客とはかち合わなかったです。18室しかないというのは良いですねー。



旅の疲れも癒え、2日目の朝食です。
嬉しいのが、10時までなら好きな時間に行けば良いという事。朝がのんびりできて良かったです。
夕食を食べた料亭の、別の個室に案内されました。
すれ違う従業員さんがみんな客の名前を覚えてて、毎日のその努力に感心しました。
なので、食事処へ行っても、事がスムーズに運んでストレスがないです。




朝食はそば粥でした。うんまい!
食後はコーヒーがポットにたっぷりと出てきて、外の景色を見ながらのんびり寛げます。
せかされたりは全くされません。



昼間はちょっと長くつ借りて庭を散策してきました。


干し柿が門の裏側に干してあり、なんともいえない情緒を醸していました。



二日目の夕食です。

今度は料亭ではなく、洋風の食事処で頂きました。
ここは昼間は、宿泊客以外の人も利用出来るようです。


やはり個室。
毎回趣を変えてくれて、本当に楽しめます。おまけに料理も凄く美味しいもんだから、もうクラクラしてきます。



前日とは色々メニューも違いました。今日のメインは鍋です。
最後はおじやにしてくれて、それもまた美味しかったです。

なにやら、一週間くらいなら、毎日違うメニューが出るそうです。
板場は常に勉強だと言っていました。いやーまた感心ですね。



あっという間に最終日です。2泊じゃ短いなあ。

最後の朝は、洋食にしてみました。和でも洋でも、前の日に選べます。
チェックアウトは12時なので、帰る日も結構のんびりできます。
ちなみにチェックインは14時で、これもまた早くて嬉しいです。



パンはおかわり自由でした。ジャムも自家製で美味しかったです。



帰りは旅館の目の前から、駅までのバスが出ています。


素敵なもてなしと、須坂の銀世界ともしばらくのお別れです。
早くまたここに帰って来たいですね。



by tosiwasure_exc | 2008-02-24 19:48 | 温泉 | Trackback | Comments(6)

仙仁温泉 岩の湯 (前編)

長野の山中にひっそり佇む、仙仁(せに)温泉・旅館「岩の湯」に2泊してきました。
長野電鉄で20分ほど行った須坂駅から、タクシーで15分ほどで着きます。

とても評判の良い宿で、予約に1年くらいかかります。僕らも予約したのは1年以上前でした。
やっとこの日が来ました。
料理、お湯、館内、どれも評価が高いのですが、接客が特に評判です。
その片鱗は電話した時にも十分うかがえました。



門をくぐるとこの橋があります。それを渡ると小さな玄関が見えてきます。



まずはここで抹茶とお茶菓子をふるまってくれます。
外にはお湯の中を泳ぐ鯉がいました。徐々に温度に慣らすとお湯の中でも平気なんだそうです。


僕らの泊まった部屋です。
広縁に大きなソファーが4つもあり、外の雪景色も綺麗でした。
部屋菓子の他に、フルーツも持ってきてくれました。


部屋にはミニキッチンもついています。畳の間も広縁も床暖房です。


床暖も良いけど、炬燵も良いよね、なんて妻と話していたら、なんと翌日炬燵を用意してくれました。

なんというサービス!



館内ももちろん素晴らしいです。山の斜面など自然を最大限活用した造りなんだそうです。

いいですねー。こんなところでのんびり出来る日が来るとは。



こういう図書室兼休憩所が至る所にあります。
部屋は18室しかないので、ここで本を読んでいても、滅多に他の客とは出くわしません。
コーヒーやお茶も自由に飲めます。蔵書の数も種類も中々のものでした。



その他の休憩所です。本当に館内至る所にあります。素敵過ぎる。


そば茶が釜で沸かしてあり、風呂上りに頂きました。
あーまた行きたい。



お風呂は、名物の洞窟風呂(後編で書きます)の他に、貸し切りの露天風呂付き内湯が3つに、貸し切り内湯が1つです。空いてれば入れます。


こんな感じです。
貸切の4つだけで毎分約190リットルの豊富な湯量があります。
ぬるい湯なので少し沸かしていますが、もちろん循環なんかはしていません。じゃぶじゃぶ掛け流されていました。

雪景色の露天風呂です。どうですか。



設備も綺麗で充実していました。化粧水なんかも使いたい放題です。
バスタオルとタオルを何枚でも使い放題なのが嬉しかったです。
意外にそういう旅館ってないですよね。伊香保の横手館以来でした。




夕食は深仙庵という、館内にある料亭で頂きました。個室です。
4回の食事は全部違う場所で食べさせてくれました。毎回違う雰囲気で本当楽しめました。
すげーな岩の湯。



鮎と信州牛です。牛肉の下にある白いものは塩です。焼石も一緒に置いてあり、自分の好みの焼き加減にして食べれます。
薬味も何種類もありました。


その他の料理です。この他にもう1,2品ありました。



猫柳の箸置きに、サービスで出た竹に入れた濁り酒。
趣向も十分に凝らしてくれています。

味も文句なし!めちゃくちゃ旨い!これはなんですか、高級料亭ですか。
もう大満足でした。地元の食材を多く使っているのも好感持てました。




食後に例の図書室でコーヒーを飲んで読書なんぞをして部屋に戻りました。
そうすると、なんと夜食が!すげー。

部屋の鍵も2つありました。それって何気に便利ですよね。
そんな感じの事が多かったです。
接客も感じがよく、行き届いているけど、うるさくはなかったです。

前編はこの辺で。次はいよいよ目玉の洞窟風呂です。これまた凄かったですよ。
その模様は後編で。


by tosiwasure_exc | 2008-02-14 16:54 | 温泉 | Trackback | Comments(4)

伊豆蓮台寺・河内温泉 金谷旅館

伊豆下田旅行の初日に、蓮台寺にある河内温泉・金谷旅館に宿泊して来ました。


熱海で伊豆急行線に乗り換えたんですが、ちょっと凄いですよ。シートが。
海に向かって座れるよう、窓向きにシートが設置されています。こんなの初めて見ました。



(左) 途中、河津桜で有名な河津も通りました。
(右) 蓮台寺は下田の一駅隣なんですが、ひと駅離れるだけで、こんなにのどかになるんですね。



駅から5分ほど歩くと着きます。
千人風呂が有名な、金谷旅館です。
立派な建物でした。古い学校の様だと良く言われるそうです。


館内の様子です。



館内は木造で、とても趣がありました。
左下は休憩所ですが、ここもとても良い雰囲気です。


宿泊した部屋です。
一間と広縁の、まあ標準的な部屋といったところでしょうか。

少しくつろいで、まずは家族風呂へ行ってみました。



同じ造りのお風呂が2つあります。
空いてるとフロントで札を貸してくれ、それを掛けて入ります。



これは、千人風呂に続いている女風呂です。
千人風呂は混浴なので、抵抗があるなら女性はこちらででも楽しめます。
壁が丸く、良い造りですね。ちなみに男専用湯はありません。



さて、おまちかねの千人風呂です。

なぜ千人風呂と言うかは、一目瞭然ですね。



じゃぶじゃぶ源泉が掛け流されています。贅沢ですねえ。
泉質も柔らかくとても良いお湯でした。無色無臭です。

左は女風呂から続く扉です。お湯の中を移動します。


真中で別れていて、奥側は結構深いです。
湯船の中にならんでいる銅像が、なんともいえない情緒を醸していますね。

ここはとても気に入りました。内湯好きの人にはたまらないと思います。


そのまま続きで外に露天風呂があります。
塀に囲まれて視界は狭いですが、綺麗な星空が見れました。

いやー、いい湯だった。




最後に食事の紹介を。
さすが伊豆。伊勢海老です。
左の伊勢海老が翌朝には右の伊勢海老になります。豪華。


その他色々。



伊豆半島で海も近いので、魚介類はどれも美味しかったです。


料理も館内も満足ですが、もうとにかくここは千人風呂です。
雰囲気、湯量、泉質、どれもとても満足のいくものでした。

立ち寄り客も何組かいましたので、近くに行った際には是非寄ってみて下さい。
夜は9時まで立ち寄れるみたいです。


by tosiwasure_exc | 2007-10-30 21:26 | 温泉 | Trackback(2) | Comments(6)

北湯温泉 北温泉旅館

友達に誘われて、栃木県那須高原の奥地にある秘湯の一軒宿、北温泉旅館に行ってきました。


少し賑わっている所を抜け、さらに奥地に入っていくと、道の突き当たりに北温泉の駐車場があります。
そこからさらに徒歩で坂道を下っていくと、鄙びた感じの良い旅館が見えてきました。



旅館の全景です。
右に見えるプールのようなものが、実は目玉です。



玄関の外と中です。
期待以上の素晴らしい出来(?)です。

今回は友達の推薦で、自分で探した旅館ではないので、あまり詳しくは知らずに来たのですが、これは思いがけず良い旅館に出会えました。
ありがとうH君とAちゃん。



館内の様子です。


こちらも。

もっぱら、自炊の湯治場として利用されているそうで、そういう湯治場の鄙びた雰囲気が良く出ていました。
右の画像は、泊まった部屋です。
贅沢な造りの部屋ももちろん好きなんですが、こういう部屋にもたまらなく惹かれます。


お風呂を色々。

なんといっても、このプール型露天風呂です。
ここだけは水着着用がOKで、少しぬるめです。なので本当にプールのようなものです。
もちろん僕と友達は水着なんか着けずに泳ぎましたけどね。あ、夜中ですよ。



露天風呂です。
旅館の真横を流れる川を見ながら、旅の汗を流しました。
右は女風呂です。良い雰囲気ですね。入りたかった。



その他のお風呂です。
どれも良い雰囲気でした。



混浴の天狗の湯です。
北温泉は天狗が発見したそうで、ここが本来の目玉だそうです。

自炊場から丸見えなので入るには少し勇気がいります。
なので、自炊場に人がいない深夜、早朝は割と賑わっていました。

泉質はどのお風呂も同じです。
無色無臭に近いんですが、かすかに鉄の匂いがする事があります。
でも、それほどくせもなく柔らかいお湯でした。
湯量は豊富で、ざぶざぶ注ぎ込まれていました。



今回持参したぐい飲みです。4つも頑張って持って行きました。

手前が、ブログでは初登場ですね。藤ノ木土平さん作、朝鮮唐津です。
普通黒と白の釉が上下に分かれるんですが、こういう手は珍しいなと思い購入しました。




このあたりはまるでもう秋かのようにとんぼが飛び交っていました。


この旅行は7月末なんですが、書いてる今日、窓の外に赤とんぼが見えました。
夜は鈴虫も鳴き出し、武蔵野はもう秋がすぐそこのようですね。
と毎年思うんですが、ここからが意外に夏が長い。

秋が待ち遠しいような、夏の終わりが残念のような。
なんか年中感傷にひたれて良いですね日本は。


by tosiwasure_exc | 2007-08-09 17:26 | 温泉 | Trackback | Comments(0)

鳴子温泉 ゆさや

こけしと下駄で有名な湯の街、宮城の鳴子温泉に行って来ました。同じ宿に連泊するのは結構久々なので楽しみです。

東京から新幹線とローカル線を乗り継いで約2時間半。鳴子温泉駅に到着です。

電車から下りると、もう硫黄の香りが漂っています。近くの山合いからは白い煙がもくもくと噴出していました。恐らく地獄谷があるんだと思います。



駅から出ると、まずは足湯が出迎えてくれます。

入ってみたんですが、物凄く熱くて、足を浸けてられなかったです。
まあ多分寒くて足が冷えてたからで、慣れれば平気そうでした。普通に浸かってる人も何人もいました。
源泉の温度はかなり高そうです。嬉しいことです。



チェックインまでまだ時間があったので、少し温泉街を散策し、手頃なお店に入りお昼を取りました。
お蕎麦も美味しかったんですが、この地ビールが凄く美味しかったです。なにやら結構な賞を取った地ビールだそうです。


今回宿泊する旅館、ゆさやです。

国の登録有形文化財に指定されており、中々趣きがあります。

ゆさやは「うなぎ湯」という湯で有名なのですが、その湯は400年の歴史があるそうです。



ロビーも鄙びた感じで良い雰囲気です。
チェックインと共に貸しきりの露天風呂の予約もすませ、部屋に向かいます。



部屋も、狭いですが良い雰囲気です。
柱も磨きこまれ、年季が入っているのに艶々していました。

のんびりしていると、フロントから電話があり、貸しきり露天の時間になったとの事。
露天風呂は旅館から少し離れているので、浴衣に羽織をしっかり着込んで出掛けてきました。



宿のすぐ向かいにある坂を登ると、貸しきり露天の茜の湯があります。
歩いて1,2分くらいです。
結構な坂で、雪で凍るとちょっと下駄では怖そうです。晴れてて良かったです。


物凄い開放感の露天風呂です。というより、開放され過ぎです。

紅葉の頃や雪景色なら相当気持ち良さそうな景観でした。たしか鳴子の辺は紅葉も有名で、よく雑誌やテレビで取り上げられていました。

緑色がかった湯で、泉質は、硫黄を含んでいますがアルカリ性です。なので肌がヌルヌルすべすべします。内湯のうなぎ湯に近い泉質だそうです。適温で良い湯でした。


もちろん源泉掛け流しです。

左の写真と上の写真とは、湯の色がが少し違うのが分かると思うんですが、湯の温度の違いらしいです。

ちなみに左が初日、上が二日目に入った時で、上のほうが熱かったです。
熱い方が緑色が濃くなるそうです。



一旦部屋に戻った後、いよいよ今回の目的である内湯のうなぎ湯に向かいました。
温泉好きには有名な内湯です。


アルカリ性の芒硝泉で、緑色をしています。天候などでも色が変わるそうです。
泉質は柔らかく、肌がヌルヌルします。正にうなぎ湯です。

源泉はなんと99.5度もあるそうで、お湯を入れ替える時だけ加水して温度調整をするそうですが、その後は掛け流しです。湯量も豊富らしくじゃんじゃん掛け流しています。

本当に相当泉質は良いです。全国でも屈指なんじゃないでしょうか。入った後はずっと肌がすべすべして、体もポカポカしていました。


こちらはもう一つの内湯です。
上の広いお風呂と男女交代制です。

泉質は同じですが、結構狭いです。

泊まりなら両方もちろん入れますが、日帰りで来た客達は、女性しか広い方には入れなかった様でした。
日帰りで行く方は気を付けて下さい。




湯上りに館内散策です。
古い調度品で揃えており、ロビーではアナログのレコードで曲をかけていました。


夕食です。

お膳でこの様にして食べるのは初めてです。
懐石風に料理が順に出てくる方が好みですが、これはこれで初めてなので楽しかったです。



さて今回のぐい呑みです。

奥磯太覚さん作の志野のぐい呑みと、
竹村永楽さん作の備前のぐい呑みです。

太覚さんの志野を旅行に持って行くのは初めてです。備前ほど丈夫ではないので気を遣いました。

宮城ということで一の蔵を飲んだのですが、やはり良い酒は良い器で飲みたいですからね。


ちょうど同じ日に、「雪渡り」というお酒の発表会がゆさやの大広間を借りて行われており、
うるさかったのですが、お詫びのつもりか「雪渡り」が僕らにも振舞われました。

いやー、美味しかったです。出来立てだからでしょうか。翌日には「雪渡り」の出来立ての酒粕で作った甘酒も振舞われ、これも凄く美味しかったです。

うるさいのと差し引いてもラッキーでした。




翌日、朝から隣の公共の湯の「滝の湯」に入ってきました。
ゆさやの隣にあるのに源泉は違うそうで、こちらは酸性の強い白濁した硫黄泉です。

こちらも豪快に源泉が掛け流れていて、じゃぶじゃぶお湯が溢れていました。
手前が熱い湯で、奥にぬるい湯があります。

手前は本当に熱いので、奥のぬるい湯にぬくぬく入ってたら、熱い方に入っている客から恨めしそうに見つめられたので、泣く泣く交代しました。

うなぎ湯とは打って変わって肌にピリピリきますが、こちらもとても良い湯でした。



暖まったところで、小雪が舞う中、浴衣と下駄で温泉街散策です。

街も鄙びた感じの良い街でした。

こけしや下駄のお店を見ながら、お土産やお酒を買い込んでる内に、結構雪が大降りになってきたので、甘味処に非難しました。

でもお店の人に聞くと、こんな降りは全然序の口だそうです。やはり暖冬なんですね。




お汁粉を食べ、その後良さげな蕎麦屋があったので一杯引っ掛け、旅館に戻りました。
蕎麦は昨日の店も今日の店も、美味しかったです。鳴子は良いところですねえ。



鳴子は鳴子漆器も有名らしく、散策中とても良い雰囲気のお店があったので入ってみました。

そうしたらびっくりするほどどれもレベルが高く、しかも安価。
根来のとてもよいお盆があったので、2つ買いました。

根来の盆は備前焼ととても相性が良く、ずっと欲しくて探してたのですが、東京では中々良い物がなく、まさかこんな所で手に入るとは思わなかったです。
僕的には温泉以上に収穫でした。



二日目の夕食は蟹が出ました。
その他は似たような物でした。まあお湯を楽しむ旅館と言う事で。値段も安めですし。

右は昼間買ってきた濁り酒です。早速開けてしまいました。



一夜明けると、外はすっかり雪景色でした。
東京は初雪はまだなので、今年初の雪で感動です。もう一日早く積もれば雪見風呂が出来たのに。
あ、そしたらあの坂で転んでますかね。


良い温泉旅行になりました。お湯も本当に良く、良いお盆も手に入り、大満足です。
ゆさやの人達も気の良い人ばかりで、高級旅館とはまた違った良さがありました。またいずれ来たいです。



この後、仙台で遊ぶ計画だったのですが、急遽変更して日本三景の松島に行って来ました。
その模様は次回のブログで。



by tosiwasure_exc | 2007-02-13 13:43 | 温泉 | Trackback | Comments(6)

下部温泉 大市館

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

「としわすれ」というブログを始めて最初の年忘れとなる去年の暮れに、山梨の下部温泉にある大市館に泊まって来ました。
今回は9月くらいから年末の旅館探しをしてたのに、どこもいっぱいで断られ、この大市館も取れたのはいいんですが、二泊は取れずに一泊だけの旅行になりました。


甲府から身延線で一時間、下部温泉に到着です。

レトロな駅です。
下部温泉は信玄の隠し湯だそうです。
大河ドラマをやるからか、風林火山ののぼりがあちこちに立っていました。

駅から約15分ほど歩いて、右の写真の大市館に到着しました。


大市館です。
明治8年創業。立派な佇まいでした。



ロビーの様子です。


チェックインするとまずロビー奥にある上・右の写真の場所に通され、
そこで甘酒と和菓子が振舞われました。

もうこの時点でこの旅館を気に入りました。

甘酒は谷桜の酒粕で作った甘酒だそうです。
谷桜は僕らの大好きなお酒で、山梨に行く度に買って帰ってます。



その他の館内の様子です。
この囲炉裏の図書室が、この旅館を選んだ大きな理由のひとつです。
本の品揃えも中々でした。


館内のあちこちにこういった寛ぎスペースがあります。
数年前の大改装で、部屋数を減らし、こういうゆとりある空間を増やしたそうです。

そういうのは良いですね。僕らのど真ん中です。



部屋も15畳もあり、凄い広々してました。
次の間と合わせてではなく、一部屋自体が広いというのも中々良い物でしたよ。




もうひとつの売りの岩風呂です。

ここは、その岩風呂に続く通路です。

本物の岩をくり貫いた中を歩いていきます。

岩から染み出してるのはおそらく源泉だろうと思われます。



岩風呂です。
雰囲気は最高です。源泉掛け流しで、湯船の下の板の間からお湯が出てきます。

しかし、ひとつ大きな問題が・・・。
なんと温度が30℃程度しかないのです。もちろん加熱はしてなくて、そのままです。
30℃というと夏のプールの水くらいの冷たさです。

一時間も入っているとぽかぽかしてくるらしいんですが、20分を過ぎても一向に暖かくはならず、二度入ったのですが二度とも30分くらいで断念。
震えながら浴衣を着ました。

人にもよるでしょうが、ちょっと冬は辛いかもしれません。



岩風呂の中の様子です。雰囲気は満点です。
奥に熱いお風呂もあるんですが、水道水を沸かして循環させているただ温まるだけのお風呂です。

ここで充分温まってから源泉の湯に入ります。でも余計冷たく感じますけどね。



その他にも、内湯と貸切の露天風呂があるんですが、残念ながら水道水の循環湯です。
こちらも雰囲気は良いです。


食事です。



朝夕とも食事処で頂きました。
食事は文句なく美味しかったです。地ビールもお酒も美味しかったです。

本当は二泊したかったのに一泊しか取れなかったのを憶えててくれて、お詫びにとグラスワインをくれました。
3ヶ月前の電話のやり取りなのに、感心しました。
館内の雰囲気と、宿の人の心遣いは、かなり水準が高いと思います。




朝食です。
おかゆと豆乳鍋でした。この他焼き魚や薬味もついてました。
かなり豪華な朝食でしたよ。

食後のコーヒーも中々でした。



チェックアウトした日がたまたま日曜日で、温泉街に日曜朝市が立っていました。


お湯の冷たさを除けば大満足の旅館でした。温度にしても好みの問題なので人によっては良いかもしれません。
事実、評価は高い温泉でもあります。

また機会があれば夏にでも来てみたいです。


その後、甲府で年を越して、深夜に初詣をしてきました。
凄く好きな神社で、初詣はここ最近は毎年この神社です。妻は子供の頃からこの神社だそうです。


話は変わりますが、念願の仙仁温泉の旅館・岩の湯が予約取れました。
なんと約一年後です。
今までなんど電話して駄目だった事か。値は張りますが、ずっと憧れてた旅館です。

その模様は約一年後に。


by tosiwasure_exc | 2007-01-07 11:36 | 温泉 | Trackback | Comments(8)

乳頭温泉 黒湯

3年前の秋に行った秋田乳頭温泉郷の黒湯温泉です。10月に2泊してきました。
この頃まだデジカメを持っていなかったので、フィルム写真のスキャン画像です。
秋になったので引っ張り出してきました。



稲穂の実る綺麗な田園風景を電車の窓から眺めながら進みます。
東京の紅葉はまだだったので、北上するにつれだんだん染まっていく紅葉にホッとしていました。


まずは田沢湖で下車です。ここからバスで乳頭山入りなんですが、その前に田沢湖でボートに乗りました。

凄い綺麗な湖で魚が大群ではっきり見えます。まるで水槽みたいですね。
瑠璃色のカルデラ湖で日本有数の透明度。深さは日本最深の423.4mだそうです。



バスで暫く登って、黒湯の最寄バス停に着きました。

まずは大釜温泉の足湯が出迎えてくれました。

源泉が豊富な乳頭山にはいくつかの温泉が点在しています。大釜温泉もそのひとつです。

その横の道を入って行き、暫く歩きます。

ブナの原生林で、凄く綺麗に紅葉してました。

僕の故郷の岡山も、もみじが有名で綺麗に紅葉するんですが、乳頭山はなんというかスケールが違いましたね。



本当に綺麗でした。一応紅葉の頃を狙ったんですが、そんなに自由には休みが取れないので、ここまで時期がど真ん中とはかなりラッキーでした。



途中にある孫六温泉です。

ここもとてもいい雰囲気ですね。こっちにも泊まれば良かったです。

乳頭温泉のお湯は、白やら黄やら緑やら様々なんですが、ここの湯は透明でした。


黒湯到着です。

敷地内に3つの源泉があり、そこらじゅうからもくもくと湯気が立ち上っています。


まさに鄙びた湯治場です。実際湯治をしているっぽい人もいました。
右は泊まった部屋です。何もない寝るだけの部屋でした。でもそれがいいと思わせる宿です。


黒湯と言ったら何と言ってもこのお風呂です。これに憧れて黒湯に決めました。
混浴なんですが、もう素晴らしいの一言です。

晩ご飯の時に知り合ったどこぞの社長御夫婦と、部屋で酒盛りをしたあと4人で入りました。
とても素敵なご夫婦で、今でもよく思い出します。



他にもいくつかお風呂があります。右は内湯です。
この他にもまだ何個かあるんですが、どれも良かったです。結構濃い硫黄泉で、朝一行くと湯の花がへりで揺らめいていました。


山を散策中にみつけた落ち葉です。

こういう景色も見逃せないので、鶴の湯まで散歩してきました。

往復30キロ。完歩です。
宿の人もびっくりしてました。



左は有名な鶴の湯です。ここもいずれ泊まるつもりです。
鶴の湯からさらに山に入っていくと右の写真の地層が現れました。
凄かったです。なにか少し怖くなったのを憶えています。


そこからさらに入って行くとこの場所に出ました。

凄いですよね。進むにつれ感動と共に何故か恐怖心も沸いてきました。
まあこのあと半ば遭難だったんですけどね。

予想外のスケールの旅になり、感動の連続でした。
乳頭山の自然も素晴らしかったですし、その中で、いつまでも古い湯治場のスタイルにこだわっているという黒湯も素晴らしかったです。


最後に秋の空と紅葉をこの手に掴んで帰りました。

と格好良くは終われません。この後は角館まで出向き、秋田の味覚を散々堪能して来ました。
本当苦しかったです。もう食べれません。


by tosiwasure_exc | 2006-09-14 01:25 | 温泉 | Trackback | Comments(8)


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